【参加募集】8・29「2019夏企画・ 一斉面会」を開催します。

昨年8月、今年3月に引き続いて、一斉面会企画開催のお知らせです。

今年4月に、改正入管法が施行され、多くの課題を残しつつも、すでに新たな在留資格を有した外国人労働者が誕生しています。

その一方で、入管による、非正規滞在者に対する非人道的な扱いは、問題が改善されるどころか、今年の6月には、大村入管(長崎県)において、またも痛ましい死亡事件が発生してしまいました。また、関東においても、東日本入国管理センター、東京入管で、帰国できない事情のある帰国忌避者に対して、超長期収容が続いており、異常に長期化する収容によって、多くの被収容者が様々なストレスにより、精神的、肉体的に不調を訴えています。

このような現状に対し、被収容者たちの間で、早期仮放免を求めて、ハンガーストライキも起こっています。


私たちは、日々の面会活動や仮放免者への支援を通じて、日本の難民や移民の方の問題に取り組んでいますが、多少の報道などがあるとはいえ、入管内での長期収容、再収容、収容施設内の処遇、長期にわたる仮放免状態での生活などの実態については、多くの日本人はこのことを知らないのが実情だと思います。


今回の企画を通じて、単に知らないことを自分の知識としてこの問題を知るだけでなく、実際の支援として面会活動を行い、実際に収容中の方と会ってお話をすることを通して、

彼らに外からも関心が集まっていることを示し、過酷な収容生活を送っている被収容者を励ますとともに、入管の非人道的な扱いを世論がしっかりと監視することも重要な目的です。


最近この問題を知ったという方も、入管施設のことは知っていてもなかなか一人では行きづらいという方も、是非一緒に面会活動、支援活動に参加してみませんか?


<2019夏・一斉面会企画>

『"難民・移民"への面会支援活動に参加しませんか?-彼らの抱える問題を知り、支える-』

<日時>

 2019年8月29日(木)


<参加費>

 無料(※交通費、昼食は自費です)


<当日のスケジュール>

【集合】AM10:30 『JR品川駅中央改札口』

【AM】10:45~11:45 事前レクチャー

※入管収容施設問題と、当事者の現状についての事前講習と、面会にあたっての注意点など

をご説明します。

~昼食・移動~

【PM】13:00~15:00 東京入管での面会活動

【解散】16:00頃現地解散


<持ち物>

①住所記載の身分証明書(ex.運転免許証、旅券、健康保険証など)

②昼食

③筆記用具


<注意事項など>

※面会にはご家族の方など尾訪れます。

 運営の都合上、先着10名様までとさせていただきます。

※面会をする際は、日本語でも対応できます。

※面会の際に筆記用具以外の手荷物を預けることになります。

 極力コンパクトにまとめるようにお願いします。

※面会の際に特別なスキルは必要ありません。


お申込みはこちらから!

「2019夏企画参加希望」という件名で、メッセージをお送りください!

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