仮放免者の会 第8回大会に参加しました

 

 こんにちは!BONDの大学生メンバーです! 

 今回は、先日行われた「仮放免者の会定期大会」について書きたいと思います!  


「仮放免者の会定期大会」は毎年1回開かれ、問題の当事者である仮放免者の方々が集まります。

大会を通じて、入管の現状や今後どのように仮放免者たちが自分たちの問題に取り組んでいくかということを話す場です。

今年で8回目にになり、あいにくの雨のなかでしたが、当事者の方はもちろん、ご家族や友人、支援者、メディア関係が集まりました。



 今年の大会では、大学の教授や弁護士など、この問題に関わる方たちからもお話がありました。

その方の中で、入管と仮放免者の方たちの構図をラグビーのスクラムで説明している方がいました。 

スクラムとはラグビーの試合で互いのチームが押し合っている状態のことです。

その方は「このスクラムみたいに今は入管と仮放免者が力比べをしている状態だ」と話していました。

「だからみんな諦めないで」と鼓舞する場面も何度も見受けられました。 


私は学生として今回初めて参加しました。

この場は、支援者だけではなく、当事者本人たちが彼らの問題解決のためにお互いを鼓舞し頑張っていこうという、決起の場であり、彼らの力強さや諦めないという強い意志を感じました!

  大会に参加して、これからもこの問題に関わり、支援者としてできることをしていきたいと強く思いました!

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